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Sadisteria & Masochistaurant
お昼のSM奥様劇場      ~サディステリア & マゾヒストラン~
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バス、ガス爆発 もしくは ガス人間誕生秘話
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どれくらいそうしていたんだろう・・・
目は重厚な肉厚におさえつけられ何も見えない、オマケに口も同様に塞がれている。
ときどき息をするために大げさに鼻から呼吸をする。
しかし、一行に変化がない。
いつまでこの状態が続くのだろう・・・

実はこれが初めての経験だったりする。
どうも、いままで抵抗があってチャレンジする勇気がなく
しかも別料金であったりするし、さらに予約が必要だったりで結構、面倒くさい代物だなという認識があったんだが・・・

でも、彼女が好きなプレイだし、その話しばかりするし・・・

で、一大決心をして、この日に挑んだのだけども・・・

もうお気づきの方もいるかもしれませんが、いま黄金プレイ中なのです私。

そう、直接黄金を受けるため、顔面騎乗をされているんです。まさに今。
で、出てくるのを口を開けて待っているのですが、なかなか出てこない。
昨日も黄金プレイをやっていた彼女はもう全て出し尽くしてしまったのだろうか・・・
黄金の生産サイクルってどれくらいなもの? 毎日快便している私にとっては、女性の便秘というのがあまり理解できていない。 黄金好きの方は結構苦労されているんでしょうねぇ。

彼女は聖水の時も黄金の時も股間を口に思いっきりおしつけてくる。周りからこぼれ落ちないようにね。 だから結構息苦しい。 そして長時間になると疲れてくる。アゴが・・・・
アナルを舐めるようにと命令されるが軽く舐めていたら、もっと奥まで舌を入れろと言われる。

「あ、出そう!」

やっと出るのか! この瞬間を待っていたのか私は!

ブリッ!

「オナラがね」


なんと出たのはオナラでした。股間の圧力によって完全に密閉状態の口のなかに溜まったガスは逃げ場が無く、私の口の中にたまったまま。 口はトランペッターのようにふくらみ、なにか一曲奏でようとでも言うのか。 黄金スイング? 


「やっぱり、今日は無理みたい・・・」


結局、彼女は今日は出ないようで、黄金プレイは実現しなかった・・・・
残念ながら初体験の黄金プレイはガスプレイという結果に・・・
私は黄金色に輝く夕日に向かって、叫ぼうと思う。
「今年こそ黄金がんばるぞ!」



※フィクション・・・・かな~~~

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

【2006/02/01 00:15】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
おかん と ちょ~~
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額からは大量の油汗が流れている。
意識が遠のいていく・・・
壁の模様がゆっくりと歪んでいるように見えてきた・・・


「う~~~ん。辛いな~~でもこのままの状態だと限界だなぁ。ちょっと体勢を変えてみようかな。」

ちょっと体勢を変えてみる。足を伸ばしてみたり背中を伸ばしてみたり、いろんな体勢を作ってみる。

「やっぱ、あんまり変わんないなぁ。 でもまだお許しがでてないからなぁ、もう少しガマンするしかないなぁ~~結構、苦しいなぁ・・・』

さらに油汗が流れる。この爽やかさのかけらもない、いやな汗はなんなのだろうか?

「そうだ、関係無いこと考えようっと。ちょっと気が楽になるかな。 この前、駅のトイレ入ろうとおもって慌てて販売機でチリ紙買ったつもりが生理用ナプキンだったのは笑ったなぁ~~」

「あ、ちょっと紛れたなぁ。でも、オレ今、にやけてないか?」

背後から女性声がする
「おまえ、なにニヤニヤしてるの? 浣腸がそんなにうれしいの」

「そうだった。いまおれ浣腸されてるんだった・・・・トホホ」

裸で四つんばいになっている男の肛門にデッカイ注射器で浣腸を続々と突っ込む女王様がそこにいた。


※フィクションなんだけど、チリ紙とナプキンを間違って買ったのは10年前の実話なのだ!

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

【2006/01/29 22:59】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
ヒールかブーツか素足で
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「なあ、ヒールとブーツだとどっちがいい?」

「あ、おれヒール。 ヒールだと夏でも拝めるしね」

「オレはブーツだなぁ。やっぱ」

「でも、ヒールと言っても普通のより、足首のところにストラップがあるやつがいいんだよね。ミュールとかは絶対NG!」

「お、こだわるねぇ。おれなんかブーツは膝下がいいんだよね。ニーハイブーツとかダメ。膝の後ろに皺がすごくできるでしょ。あの皺が嫌いなんだよね」

「う~~んわかるような、わからないような・・・ 皺がきらいだったら、ヒールでいいじゃん。皺できないよ」

「いやあの形といい長さといい、ブーツがいいんだよ! おれは」

「じゃ、ブーツで何がしたいの?」

「う~~ん、まず舐めるだろ。そして、顔とかチンコを踏みつけてもらうだろ。 であとは・・・それくらいか」

「オレはヒールにお酒入れて飲みたいね。 ブーツじゃ無理だろ大きすぎて」

「そんなこと無いよ! ブーツでもお酒飲めるもん! というか量がいっぱい入るからブーツの方がお得だもん!」

「ば~~か、ブーツにはジッパーがあるからお酒が漏れるよ」

「そんな事無い! ちゃんと漏れないように設計されてるんだよ!」

そしてカウターの奥にいる、店の女の子K子ちゃんにむかって

「K子ちゃん今日ブーツでしょ。 それにお酒入れてみてよ。お願いだから」

困り顔のK子の横からマスターが
『おまえら、マジで、もういい加減にしろ!』

またもやマスターに怒鳴られる2人。今日も追い出されるのか・・・

『素足が一番いいに決まってんだろ!』

「そっちかよ!」


※フィクションだよ。いつものようにね。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

【2006/01/26 22:53】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(3)
「注文の多いマゾヒストラン」by マゾ澤 賢治
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タイトルは全く関係ありません。
念のためにですが。

咀嚼プレイってご存知かしらん。一度女王様が口の中でかみ砕いた食べ物を器にいれて犬食いさせたり、奴隷の口のなかに垂らして食べさせたりするんだけどね。
こいうのが好きな奴隷ってたま~~にいるんだけど、頼まれもしないのにやりたくなる時があるの。
それは私が咀嚼プレイ好きだから。

今日はちょっと咀嚼プレイがしたかったから、いろいろ食べ物を買ってお客様の待つホテルに向かったの。いつもは事前に聞いたりするんだけど。この日はふとアノ彼がお客だといいうことを思い出したから、ちょっとやりたくなってしまった。彼は頻繁ではないが、時々私のところに来るお客で、ストレスが溜まったときなんか得に、ただひたすらムチを打たれに来る。 アタマが真っ白になるまでムチ打たれるのが好きらしく、それ以外のプレイはあまり要求してこない。
彼の何が好きかというとその唇がステキで、いつもツバを垂らしたりして、たのしませてもらっている。あの唇で咀嚼をしたいという欲求が湧いてきた。
今まで咀嚼プレイはやったことが無かったが、痛いプレイでも、それほど汚いプレイでもないし、きっとやらせてくれるだろう。 というより、咀嚼プレイはどちらかというとご褒美のようなもので逆に喜ばれるプレイだしね。


「ねぇ、咀嚼プレイってわかる? 私好きなんだけど、してもいい?」

「え、いや、ボク実はアレルギーで肉とか魚が食べられなくて、乳製品や玉子もダメなんですよ。ほとんど野菜しか食べられないんですけど・・・」

ガッビ~~~ン・・・ 唐揚げ、ウィンナーにゆで卵にプリンとヨーグルト。
見事に全部だめじゃん。




※アメニモ フィクション カゼニモ フィクションです。念のために
【2006/01/25 23:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
いつもは細心の注意をはらっておりますとも。
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大体、2週間から3週間くらいだろうか・・・・
ムチの種類や強弱にもよるだろうけど、そのムチの跡が消えるまで、だいたいそれくらの時間がかかる。

今日も会社の連中とつるんで、飲み会。
そりゃ会社の連中にはオレの秘密は言えませんよ!
でも、酔ってくると、時々カミングアウトしたくなる自分もいたりして。
だってマゾなんだもの。

いや、でも絶対に言えない。

今日はめずらしく大人数での飲み会となり女子社員も結構参加している。
この女子社員の中におもいっきりサディスティックな娘がいたらなぁと、妄想してしまう。なんか股間がギンギンになってきた。妄想してるだけなのに。
なんか、妄想していると楽しくなって酒がどんどん進んでしまう。

どれくらい飲んだんだろう、かなり酔ってしまっていたなぁ。

酔いすぎたせいか、手元が怪しくなったボクはビールをこぼしてしまい、中ジョッキ満タンのビールをシャツにかけてしまった。
半端なくビチョビチョになってしまったシャツ。股間も別の意味でビチョビチョになってましたが・・・
すんごく気持ち悪かったので、思わずシャツを脱ぎ去ってしまった。

みんなが無言でコチラを見ている理由が数秒間理解できなかった。

あ~~~忘れてた。最近1週間目くらいについつい忘れてしまう事があるんだよね・・・
1週間だとまだくっきりと跡が残っていたりするんだよ・・・
縄とムチの跡がそれはもうクッキリと。

「あれ、なんだコレ、なんの跡だよ! あれれれ~~いつの間にこんな傷が・・・
あ、そうだ思い出した。昨日金縛りにあったんだ。金縛りの跡だなきっとコレ」

そんな言い訳が通用するわけもなく、頸にはならなかったものの、社内では変態として有名になってしまい、別の部署の人間にまで知られてしまった。
もう自殺したくなっちゃう。

でも、一つ良いことがあったんです。 やっぱり会社の女の子の中にもサディスティックな娘がいたんですよね~~~~!


※だってフィクションだもの。
【2006/01/24 23:03】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(2)
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プロフィール

テクロー

Author:テクロー
昼時の奥様のための退屈しのぎに
笑えるSM短編ストーリーはいかがですか?
シリアスな世界のSMだからこそ、笑えるエピソードを勝手に妄想、捏造、偽装でお送りします。

ま、短編というよりはショートショートですね。


■■■作者プロフ■■■
子供のころなぜか、戦隊ヒーロー番組に出てくる悪役の女性に興奮を覚えてしまいました。
それがコスチュームが原因だったとわかるのはもっと後のことで、女王様のようなコスチュームに興奮する自分に気づいた時から、徐々にSMに興味を持ち始め、特に手袋にこだわりをもつようになりました。
今では革の手袋でビンタされるのが好きで
クラブに革の手袋を持参していくように・・・

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