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Sadisteria & Masochistaurant
お昼のSM奥様劇場      ~サディステリア & マゾヒストラン~
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イギリス人の味覚にサンキュー
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脚フェチのボクにとっては、やはり脚の“匂い”がたまらない。
今日もプレイではブーツを脱いだばかりの脚をかがせてもらって、興奮状態がマックスに!
あの酸っぱいようなムレた刺激臭がたまらない。
どうしてこんな性癖になったのだろう。

元はといえばブーツやヒールが好きで、その造形や脚の曲線のセクシーさにはまって脚フェチになったのだが、結局はその中の匂いや脚先にまで興味が湧いてしまったのだろう。
しかし、ムレた脚の匂いで興奮するなんて、やっぱり変態以外のなにものでもないなぁ。

彼女に「脚の匂いかがせて」なんて絶対に言えない。だって引くだろ普通。
あ~~~、もっと気軽に脚の匂いを嗅げたらいいのにな~~~

な~~んて、考えながら帰りにイギリス風のカフェバーに立ち寄って、軽くビールなど飲んでみる。
小腹が減ったので、フィッシュ&チップス(魚のフライとポテトフライのイギリスの名物料理というかイギリスにはこれしか無いとも言う)を注文してみる。
そのフィッシュ&チップスと一緒にソースのようなボトルが運ばれてくる。 ラベルにはモルトビネガーと書いてある。 つまりこれをかけて食べるのがよろしいのだろう。

で、そのソースのようなモルトビネガーをかけてみる。

そのモルトビネガーなるものをかけた瞬間、ボクにとっては、すごい衝撃が・・・・・
というか臭撃というべきだろうか。
ボクにとっては興奮の起爆剤ともなるあの匂いが今、目の前に再び・・・

「これって、脚の匂いにそっくり!!!!!」

このモルトビネガーなるもの、脚の匂いに近いではないか!
なんだろうイギリス人の味覚を心配しつつも、こんなものに巡り合わせてくれたことには感謝しておく。

で、早速、スーパーで買ってかえりましたよ。
もちろん今晩のオナニーネタにするつもりですけどね。

※フィクションですが、脚の匂い好きの方は一度おためしあれ。 ちなみにHUB barでフィッシュ&チップスを注文するとモルトビネガーがついてきますよ。

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

【2006/03/06 12:35】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
ひさしぶりの更新
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いつものバーでいつもの2人の会話。

「おまえ、家の掃除とかしてる?」

「ああ、してるよ。なんで?」

「なんかさ、どうもオレ掃除がヘタクソみたいなんだよね。 手を抜いちゃうっていうか、掃除終わってから、ゴミを見つけること多くて」

「まあ、そいうことはよくあるよ。 でもね、コツがあってね。例えばさ、浮気をしててさ、自宅にこっそり浮気相手を連れてきたとするじゃん。 そしたらさ、痕跡が残らないように必至に掃除するじゃん。 そういうつもりで掃除すりゃいいんだよ。 結局さ、何に必至になるかっていうことだよね」

「なるほど・・・って、おまえ、浮気相手を自宅に連れてきてんの?」

「たとえばの話しだよ。 エロビデオの隠し場所とかは必要以上に考えたりするでしょ。 それ以外のことって、結構適当なのに。そういうエロ目的のことほど必至になるじゃん。 それを応用すればいいってこと」

「そうだなぁ、1回ためしてみるわ。 マスターは部屋キレイにしてる方?」

『そうだなうちも結構、蝋燭プレイでシートからはみ出た蝋とかさ、黄金とか聖水が床についたりとかした時は必至だよね。』

「え~~っと、マスターさぁ、いやっ! あえて、“おまえ”って呼ばせてもらうけどさ、おまえ自宅でなにやってんの?」


※いよいよマスターの変態っぷりが明らかになってきたこのバー。そろそろ変態バーになるかも。
あ、一応フィクションですからね。

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

【2006/02/25 21:09】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
バイバイ、バイキング
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「風邪かなぁ。」
今日予約を入れていた奴隷クンがキャンセルの電話をいれてきた。
どうもノドが痛くなったらしいのだが、私はてっきり風邪でもひいたのかと思い、そんなセリフを言ってみた。

「ボクも最初はそう思っていたんですよ。でも、2週間たっても風邪の症状が出なくて、ずっとノドが痛いんですよ」

2週間前といえば、ちょうど彼とプレイした日ではないか。そういえばその日は私が風邪から立ち直ったばかりの日だったなぁ。だったらやはり風邪ではないのだろうか? と彼にも言ってみた。

「そうですか・・・ でも、風邪の症状が出ないし、どんどんノドばかり痛くなるんで、今日病院に行ってみたんですよ」

なんだ、病院に行ったんじゃないか・・・
では結果がわかっているんじゃないの!
それを早く聞かせろっていうの!

「それがですね。医者も良くわからないようで・・・ 確かな原因というのが。 で、なにか風邪ではないバイ菌が入ったのではないかと言うのですよ」

バイ菌? 世の中にはどれくらいの種類のバイ菌が浮遊しているのか知らないが、日常生活においてそう簡単にバイ菌に侵されることはないだろう・・・と、思うのだが。
どんなバイ菌にどこで感染したんだよ、この奴隷クンは。

「で、良く考えたんですよ。 先ほども言われていた通り、調度2週間前からなので、あのプレイの日になにか原因があったと思うんですね。 で、あの日って初めて聖水をいただいた日なんですね。それも2回もいただいちゃったんですよ。 まぁ初心者が最初から無理するのが悪かったのかもしれませんが、その聖水のバイ菌ではないかと思うのですよ」

ちょっと待て!私が原因かよ! 

「あの~~、なんか悪い菌を持ってるのではないですか? 病院いっといた方がいいかもしれませんよ」

というか私のバイ菌? バイキンマンもしくはドキンちゃんじゃあるまいし!
き~~~~~~! ムカツク~~~~~!本当に私が原因なのかよ!
とりあえず、今度会ったときは聖水3回やってやる。 バイ菌いっぱい注入してやるからな!


※もちろんフィクションですとも。でも、ボク今ノドが腫れてるんですよね・・・・調度2週連続で聖水飲んだよな・・・

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

【2006/02/07 23:38】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
地方出身者ですがなにか?
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女王というものがいかに大変かということをここで説明しても仕方がない。
ただ、あくまでも威厳というものを崩してはいけないということが、難しい。
逆な言い方をすれば、威厳というものはちょっとしたこで簡単に崩れてしまうのだ。

毎回ストーリーやプレイの展開を構成するのに苦労する。さらに、どんなセリフを言って、奴隷を辱めたり屈辱を味合わせるかを考えなくてはいけない。
そのセリフを噛んでしまったり、どもってしまうと、その雰囲気が台無しになり、それまでの苦労が一気に水の泡になってしまう。
私は意外と緻密に構成を組んでからプレイに挑むタイプなので、初めてのお客でもカウンセリングの時点で瞬間的にプレイ展開とセリフを構築してしまう。
いわばプレイの構成に関しては完璧主義でそして自画自賛するわけだが、ちょっと天才的でもある。

が、しかしそんな完璧主義の私にも最大の欠点もあったりする。

いつものように完璧に自分が描いたプレイ展開を進行し、お客を満足させるための仕上げに最後のセリフを言う。

「ほうら、これでおしまいだよ。 じゃあ最後のご挨拶をおし」

奴隷は丁寧にお礼の言葉を述べる

私はどのくらい奴隷が満足したかを確認するためにいつも最後に感想を聞くことにしている。

「どうだい、満足できたんか?」

あ~~~~~~~~しまった~~~出てしまった~~~関西弁! 台無し!

もう自分の出身地が最大の欠点となっていることに恨みを覚えてしまう・・・




※これはフィクションです。 が、私は関西出身者ですがなにか?

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

【2006/02/06 23:27】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
2人の年齢がわかってしまうネタかもね
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「あのさあ、ジュンスカって知ってる? 昔流行ってたんだけど」

「あ~~知ってるよ。 ジュン・スカイ・ウォーカーズだろ」

「そうそう、結構流行ってたよねあれ」

『おまえら、いい加減にしろよ。うちは変態バーじゃないんだから毎回来ては変態の話しばかりするな!』
いつものように激怒するマスターであったが、その怒りに対して2人はキョトンとしてしまう。

「え、マスターいま、俺たち変態の話なんかしてないんだけど・・・」

『今、ジュンスカって言っただろ!』

「そうだよ。ジュン・スカイ・ウォーカーズって80年代に流行った、ミュージシャンじゃないですか」

『え、そうなの? 純粋なスカトロの略称じゃなかったの・・・』

次第に露呈してくる、マスターの変態ぐあい。さて、マスターはなにがお好きなのかしら?

※フィクション かもね。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

【2006/02/02 02:14】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
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プロフィール

テクロー

Author:テクロー
昼時の奥様のための退屈しのぎに
笑えるSM短編ストーリーはいかがですか?
シリアスな世界のSMだからこそ、笑えるエピソードを勝手に妄想、捏造、偽装でお送りします。

ま、短編というよりはショートショートですね。


■■■作者プロフ■■■
子供のころなぜか、戦隊ヒーロー番組に出てくる悪役の女性に興奮を覚えてしまいました。
それがコスチュームが原因だったとわかるのはもっと後のことで、女王様のようなコスチュームに興奮する自分に気づいた時から、徐々にSMに興味を持ち始め、特に手袋にこだわりをもつようになりました。
今では革の手袋でビンタされるのが好きで
クラブに革の手袋を持参していくように・・・

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