
脚フェチのボクにとっては、やはり脚の“匂い”がたまらない。
今日もプレイではブーツを脱いだばかりの脚をかがせてもらって、興奮状態がマックスに!
あの酸っぱいようなムレた刺激臭がたまらない。
どうしてこんな性癖になったのだろう。
元はといえばブーツやヒールが好きで、その造形や脚の曲線のセクシーさにはまって脚フェチになったのだが、結局はその中の匂いや脚先にまで興味が湧いてしまったのだろう。
しかし、ムレた脚の匂いで興奮するなんて、やっぱり変態以外のなにものでもないなぁ。
彼女に「脚の匂いかがせて」なんて絶対に言えない。だって引くだろ普通。
あ〜〜〜、もっと気軽に脚の匂いを嗅げたらいいのにな〜〜〜
な〜〜んて、考えながら帰りにイギリス風のカフェバーに立ち寄って、軽くビールなど飲んでみる。
小腹が減ったので、フィッシュ&チップス(魚のフライとポテトフライのイギリスの名物料理というかイギリスにはこれしか無いとも言う)を注文してみる。
そのフィッシュ&チップスと一緒にソースのようなボトルが運ばれてくる。 ラベルにはモルトビネガーと書いてある。 つまりこれをかけて食べるのがよろしいのだろう。
で、そのソースのようなモルトビネガーをかけてみる。
そのモルトビネガーなるものをかけた瞬間、ボクにとっては、すごい衝撃が・・・・・
というか臭撃というべきだろうか。
ボクにとっては興奮の起爆剤ともなるあの匂いが今、目の前に再び・・・
「これって、脚の匂いにそっくり!!!!!」
このモルトビネガーなるもの、脚の匂いに近いではないか!
なんだろうイギリス人の味覚を心配しつつも、こんなものに巡り合わせてくれたことには感謝しておく。
で、早速、スーパーで買ってかえりましたよ。
もちろん今晩のオナニーネタにするつもりですけどね。
※フィクションですが、脚の匂い好きの方は一度おためしあれ。 ちなみにHUB barでフィッシュ&チップスを注文するとモルトビネガーがついてきますよ。