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Sadisteria & Masochistaurant
お昼のSM奥様劇場      ~サディステリア & マゾヒストラン~
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カレーの大盛りは何杯食べられますか?
mistres06.jpg


愛しているから、なんでも受け入れられるのか・・・

それとも忠誠を誓ったから、全てに服従し全てを受け入れるのか・・・

いったい何なのだろう。マゾって。

黄金プレイは事前に予約が必要なのはみなさんご存知のことだと思うが、予期せぬことが起こるのもこのプレイの醍醐味か。

彼女に予約する時はいつも黄金プレイをお願いする。なぜなら、彼女は黄金が好きだから。
彼女が一番好きなプレイを受け入れたい。 そして、彼女の全てを受け止めたい。
彼女はいつもその黄金を全部残さず食べるように命令する。そして食べ尽くすところを嬉しそうに眺めてくれる。 そんな彼女がステキに見える。 だからいつも彼女のためにがんばって食べ尽くす。黄金を。

今日もいつものように、彼女には黄金プレイで予約をした。
仕事が終わったらすぐにでもかけつけようと、思ってテンションがあがりすぎて、仕事がまともに手に着かない。
突然携帯が鳴った。彼女のお店のマネージャーからだった。
仕事中にかけてくんなよ!と思ったが、今日一日気持ちがすでにSMにシフトしていたので、外に出てかけ直す。

「なんですか? 突然」

「すみません。今日、予約いただいてるんですが、時間もう少し早めることできませんか?」

「いや無理ですよ。仕事あるんで」

「彼女、もうがまんできないみたいなんですよ。 なので場合によっては、今日できないかもしれませんが、一応、来る前に連絡いただけますか」

「はぁ・・・」

なんだよその電話。 ま、仕方ないですね生理的なものに都合はないのですから。
でも、こちらも仕事を放り出して、向かうわけにもいかず。どうしたものかと。

で、仕事が終わってすぐにかけつけようと、約束通り電話する。

「今から行けますが、大丈夫そうですか」

「はい、大丈夫です! 急いでください! すぐにでも出来ますから!」

なんだよすぐにでもできるって・・・
そりゃ急ぎますけど・・・

店に着くなり、受付もそぞろにプレイルームに通され、彼女がいつでもOKな状態で待ちかまえていた。 
なんだよ、このままでは落ち着くヒマもなさそうだな・・・
しかし、私のために今までガマンしていただけたと思うと申し訳なくて、落ち着いてる場合ではないのだが・・・
案の定、いきなりの黄金プレイ。

しかも、大量の黄金が顔一面にのしかかってきた。
息ができない・・・
でも愛のために、これを食べつくさねば・・・

と、思ったがやっぱ無理。物理的に無理だわ。

だって、CoCo壱番の大盛りカレーより量が多いのですから・・・

※これはフィクションです。CoCo壱番の大盛りがどれくらいの量なのか全然知りません、ボク。

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【2006/01/21 01:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
テクロー可笑しい!!天才!!
黄金やらせてくんないくせに
良くここまで書けるね!!!

私なんか、10時間以上我慢して結局、顔合わせた瞬間に顔がトイレに見えちゃって、ホテルのロビーのトイレでやった事あるんだから!!マジ話。
【2006/01/21 03:39】 URL | R #-[ 編集]
Rの女さん
毎回コメントありがとうございます。
黄金やらせないくせにって、別にやっていただいてもいいのに・・・

というか、このホテルのロビーのネタ先に教えてくれてたら、もっとおもしろくできたのに~~~
こんなおもしろいネタは先に教えておいてください!
【2006/01/21 17:07】 URL | テクロー #-[ 編集]
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プロフィール

テクロー

Author:テクロー
昼時の奥様のための退屈しのぎに
笑えるSM短編ストーリーはいかがですか?
シリアスな世界のSMだからこそ、笑えるエピソードを勝手に妄想、捏造、偽装でお送りします。

ま、短編というよりはショートショートですね。


■■■作者プロフ■■■
子供のころなぜか、戦隊ヒーロー番組に出てくる悪役の女性に興奮を覚えてしまいました。
それがコスチュームが原因だったとわかるのはもっと後のことで、女王様のようなコスチュームに興奮する自分に気づいた時から、徐々にSMに興味を持ち始め、特に手袋にこだわりをもつようになりました。
今では革の手袋でビンタされるのが好きで
クラブに革の手袋を持参していくように・・・

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