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Sadisteria & Masochistaurant
お昼のSM奥様劇場      ~サディステリア & マゾヒストラン~
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ピンク色の“それ”は・・・
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ある日、妻が洗濯機の中で何かをみつけて、こう言ったのでした。

「あら、何かしらこのピンクのやつ」

私が洗濯機をのぞきこむと、淡い赤というか濃いピンクというか、曖昧な色をした小さくて丸く薄っぺらで、少し透明感のある“それ”が底の方に張り付いてた。
最初はなんだろうと、思ってはみたが“それ”が何かということに気づき、昨晩の光景が脳裏をよぎるのに数秒しかかからなかった。

基本的に“それ”を使うプレイって嫌いなんですけどね。
ま、たま~~に有無を言わさず、されてしまうこともあるんで、困ることが時々あるんですよね・・・・
結構、毛にからまるんですよ。“それ”。
で、女王様によってはクシをかしてくれて、それでとったりする場合もあるんですが、それでもこっそりと残っていたりするんですよ。 毛に絡みついてるんでしょうね。
で、それがパンツの中とかで剥がれて、洗濯した時に洗濯機の中でいい感じで回ってたりするんでしょうね。

「“それ”蝋燭だよ」な~~んて妻に言えるわけないじゃないですか! 妻に対して。

で、なんて言い訳しようかと思いますよね。 でもこういう時どんなに頭をフル回転させても答えって出てこないんですよね。

「なんだろう? チョコレートかな?」と言って、パクっと食べてしまいました。
証拠隠滅ですね。
「あ、チョコレートだコレ。おいしいよ」

ま、チョコレートが洗濯機の中で溶けずに回ってるわけないんですけどね。


※いつものことなんですけど、お約束なので、“フィクション”です。
ま、でも実際自分自身で洗濯機の底にあった蝋燭を見つけた時は焦りましたね~~
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【2006/03/07 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
「注文の多いマゾヒストラン」by マゾ澤 賢治
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タイトルは全く関係ありません。
念のためにですが。

咀嚼プレイってご存知かしらん。一度女王様が口の中でかみ砕いた食べ物を器にいれて犬食いさせたり、奴隷の口のなかに垂らして食べさせたりするんだけどね。
こいうのが好きな奴隷ってたま~~にいるんだけど、頼まれもしないのにやりたくなる時があるの。
それは私が咀嚼プレイ好きだから。

今日はちょっと咀嚼プレイがしたかったから、いろいろ食べ物を買ってお客様の待つホテルに向かったの。いつもは事前に聞いたりするんだけど。この日はふとアノ彼がお客だといいうことを思い出したから、ちょっとやりたくなってしまった。彼は頻繁ではないが、時々私のところに来るお客で、ストレスが溜まったときなんか得に、ただひたすらムチを打たれに来る。 アタマが真っ白になるまでムチ打たれるのが好きらしく、それ以外のプレイはあまり要求してこない。
彼の何が好きかというとその唇がステキで、いつもツバを垂らしたりして、たのしませてもらっている。あの唇で咀嚼をしたいという欲求が湧いてきた。
今まで咀嚼プレイはやったことが無かったが、痛いプレイでも、それほど汚いプレイでもないし、きっとやらせてくれるだろう。 というより、咀嚼プレイはどちらかというとご褒美のようなもので逆に喜ばれるプレイだしね。


「ねぇ、咀嚼プレイってわかる? 私好きなんだけど、してもいい?」

「え、いや、ボク実はアレルギーで肉とか魚が食べられなくて、乳製品や玉子もダメなんですよ。ほとんど野菜しか食べられないんですけど・・・」

ガッビ~~~ン・・・ 唐揚げ、ウィンナーにゆで卵にプリンとヨーグルト。
見事に全部だめじゃん。




※アメニモ フィクション カゼニモ フィクションです。念のために
【2006/01/25 23:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
いつもは細心の注意をはらっておりますとも。
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大体、2週間から3週間くらいだろうか・・・・
ムチの種類や強弱にもよるだろうけど、そのムチの跡が消えるまで、だいたいそれくらの時間がかかる。

今日も会社の連中とつるんで、飲み会。
そりゃ会社の連中にはオレの秘密は言えませんよ!
でも、酔ってくると、時々カミングアウトしたくなる自分もいたりして。
だってマゾなんだもの。

いや、でも絶対に言えない。

今日はめずらしく大人数での飲み会となり女子社員も結構参加している。
この女子社員の中におもいっきりサディスティックな娘がいたらなぁと、妄想してしまう。なんか股間がギンギンになってきた。妄想してるだけなのに。
なんか、妄想していると楽しくなって酒がどんどん進んでしまう。

どれくらい飲んだんだろう、かなり酔ってしまっていたなぁ。

酔いすぎたせいか、手元が怪しくなったボクはビールをこぼしてしまい、中ジョッキ満タンのビールをシャツにかけてしまった。
半端なくビチョビチョになってしまったシャツ。股間も別の意味でビチョビチョになってましたが・・・
すんごく気持ち悪かったので、思わずシャツを脱ぎ去ってしまった。

みんなが無言でコチラを見ている理由が数秒間理解できなかった。

あ~~~忘れてた。最近1週間目くらいについつい忘れてしまう事があるんだよね・・・
1週間だとまだくっきりと跡が残っていたりするんだよ・・・
縄とムチの跡がそれはもうクッキリと。

「あれ、なんだコレ、なんの跡だよ! あれれれ~~いつの間にこんな傷が・・・
あ、そうだ思い出した。昨日金縛りにあったんだ。金縛りの跡だなきっとコレ」

そんな言い訳が通用するわけもなく、頸にはならなかったものの、社内では変態として有名になってしまい、別の部署の人間にまで知られてしまった。
もう自殺したくなっちゃう。

でも、一つ良いことがあったんです。 やっぱり会社の女の子の中にもサディスティックな娘がいたんですよね~~~~!


※だってフィクションだもの。
【2006/01/24 23:03】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(2)
カメレオンか!
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ご褒美にはいろいろありますが、かる~~いご褒美といえば、唾(ツバ)ですね。
聖水や黄金と違って、いつでも出せて、何度でも与えることができるので便利なアイテムのひとつなの。 
時々、奴隷にオナニーさせ、こすっているチンポに唾を垂らし、潤滑油にしてやることもあるわ。
こすりつづけると結構臭くなるんですよね~~~ その匂いと人前での自慰行為で奴隷の羞恥心を刺激するの。だから、何度も何度も垂らしてしまうの。

でも、時々格好のつかないこともあったり・・・


その奴隷は口を開けて私の顔をじっと見つめている。 私はその顎をグっともちあげ、さらに口が大きく広がるようにする。そこへ、唾をタラ~~~リとたらしてやる。
このタラ~~リというのが重要で、ペっと吐きかけるより、糸が引くように垂らしてやる方がセクシーに見える。 
が、今日はどうも粘り気がつよかったらしく、唾が奴隷の口の中にたどり着いたにもかかわらず、唾の糸は切れることがなかった。 奴隷と女王様が唾の糸で繋がった状態に・・・
いかん!このままでは! ぺっ、ぺっと唾を吐いて切ろうと思っても、中途半端に唇についてしまっていて、切れない。 まさか吸ってしまうわけにもいかず、手でまきとるのも、ちょっと格好悪い。がいずれにしても、この状態は格好悪すぎる。
どうするべきか・・・

ま、結局手でまきとったんですけどね。


※フィクションですよ一応
【2006/01/23 22:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
カラスの行水って、よく言われますが何か?
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扉の向こうに広がる世界はいかにも、妖しい雰囲気の世界だった。
赤い壁に赤い床、天井からはチェーンやロープが垂れ下がり、壁には様々な道具が吊されている。
なかでも、変わった形の医療器具のようなアイテムは一層妖しい輝きを放っている。

すごく理想的なプレイルーム。

初めてのクラブで幾分、緊張してしまう。もう何年もこの世界にはまっているが、初めてのクラブに行く度に緊張する。
ここは受付をすませると、カギを渡され、先に部屋で待っているシステムだ。
女王様が来るまで、部屋の中をいろいろ物色しながら時間を潰すことになるが、この時間がたまらなく緊張する。実際の時間より長く感じるのだ。

女王様が部屋に入って来る時さらに緊張が高まる。

「はじめまして」と彼女がいい、道具の入ったカバンを持って部屋に入ってきた。
服装は普段着で、いきなり女王様の格好をしているのではない。
そして、大抵のクラブがそうであるように、最初の挨拶やカウンセリングは普通の会話形式で始まる。いきなり女王様言葉ではじまることは無い。
簡単なカウンセリングをする。どんなプレイがしたいのか、どういうことが好きなのか。
そして、シャワーを浴びるようにと促される。 

このクラブはシャワーを浴びている間に女王様が着替えるのだ。

まぁ、こういうところのシャワーは1日に何度も使用するために、かなりの確率で調子が悪い。
調子が悪いというより、水圧が低くシャワーの役割を果たしていない上に温度調節が困難だ。熱すぎたり、ぬるすぎたり。冬は困るんだよね・・・
だから、あまり長時間浴びることを避けたくなるのだ。 それに加え、お風呂は短めのほうなので、すぐに出てしまった。
そして、なにも考えずに普通に部屋に戻ろうとドアを開けた。

こういう場合、普通はノックをまずするんでしょうね。
いつもはノックするんですけどね。たまたま、ぼ~~~っとしてたんでしょうね。
いきなり開けたドアの向こうには、器用な格好で、必至にキャットスーツを着ようとしている彼女がいた。その格好があまりにも間抜けで、しかもドアに背を向けていたので、コチラのことに全然気づかず、しばらくその姿を眺めてしまった。
が、あまりにも間抜けな格好だったので、おもわず“ブっ”と吹き出したら、彼女はコチラに気づき顔を真っ赤にして、「なに見てんのよ! 出てってよ!」とすごい剣幕で怒鳴った。

ま、この後想像を絶するハードなプレイになってしまったのは、ボクのせいですが、すくなくとも、この後1年間はプレイすることがありませんでした。 良くも悪くも・・・

※フィクションなのですが、ボクがシャワーを浴びるのが早いのは確かです。
【2006/01/22 00:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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テクロー

Author:テクロー
昼時の奥様のための退屈しのぎに
笑えるSM短編ストーリーはいかがですか?
シリアスな世界のSMだからこそ、笑えるエピソードを勝手に妄想、捏造、偽装でお送りします。

ま、短編というよりはショートショートですね。


■■■作者プロフ■■■
子供のころなぜか、戦隊ヒーロー番組に出てくる悪役の女性に興奮を覚えてしまいました。
それがコスチュームが原因だったとわかるのはもっと後のことで、女王様のようなコスチュームに興奮する自分に気づいた時から、徐々にSMに興味を持ち始め、特に手袋にこだわりをもつようになりました。
今では革の手袋でビンタされるのが好きで
クラブに革の手袋を持参していくように・・・

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