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Sadisteria & Masochistaurant
お昼のSM奥様劇場      ~サディステリア & マゾヒストラン~
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焼き方はいかがなさいますか?
mistres18.jpg





彼女は目の前のソファに座り、おもむろにタバコを取り出し吸い始める。
プレイの合間ですこし一服をしているのかと思っていたが、そのタバコを手にこちらに近づいてくる。

私はホテルに備え付けのテーブルに馬乗りになって、脚をロープで固定され、腕は後ろでに縛られ、口枷をされているので、はっきりとしゃべることもできない。

彼女はその火のついたタバコを乳首に近づけてくる。 離れていても、そのタバコの先端の温度を感じるくらいに・・・
そして、そのつぎはパンツをひっぱり露わになった、アソコの毛を焼き始めるジュっという音ともに焦げ臭い匂いが立ちこめる。
その時点でタバコは短くなり、また新しいタバコをとりにソファにもどる彼女。
その時灰皿で短くなったタバコを消したのだが、その後灰皿からタバコが転げ落ちた。

それに気づかず、彼女は次のタバコに火をつけた。

気になった私は賢明にタバコが落ちたことを伝えようとしたが、猿ぐつわでしかも体を固定されていたため、はっきりと伝えることができない。 彼女は私が苦しんでいると思いうれしそうに笑顔を見せる。

そうじゃなくて・・・・

あたらしくつけられた、タバコは今度は睾丸を攻め始める。あまりの激痛の泣き叫ぶ私・・・
が、しかし、その目線の先ではソファからでる煙が・・・

必至に彼女に伝えようと、口枷をされていながらも叫びつづけるが、彼女には違う意味の叫びにしか聞こえなかったのだろう。
睾丸を焼き続けるタバコの火と、ソファを焦がしつづけるタバコ。
このふたつのタバコがこの部屋を修羅場と変える。


流石にちょっとボヤ程度に煙りがたちこめた時点で、彼女も今、起こりうる事態に気づき、焦り始めた。周りにバケツも無ければ、ホースも無く、水をかけるものがすぐに見つからないこの状況で、彼女はなにを考えたのか、聖水をピョ~~~っと、その煙が立ちこめるソファに向かってかけ始めた。
その美しいまでの放物線を描いて飛んでいく聖水は見事に燃えるソファを鎮火していた。


もちろん、ホテルにはなにも言わず、そそくさと逃げ帰りましたけどね。


※フィクションです。 あ、焦がしたことはあるかもしれませんね。 何を!
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【2006/03/15 01:18】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
またまた~
消火されたかったのは自分でしょっ
あ、違う!ちょうどいい塩梅に焦げる睾丸に噴射したら
もったいない!
って口で受けようとしたんじゃない?
焦げる睾丸そっちのけで
あ、新メニュー続々登場よ!!
【2006/03/15 01:51】 URL | R #-[ 編集]
R嬢
聖水で消火してくれるんですか?
そりゃいいですね。って火事だっつうの。

そんなのメニューに追加しないでください!
【2006/03/15 10:19】 URL | テクロー #-[ 編集]
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テクロー

Author:テクロー
昼時の奥様のための退屈しのぎに
笑えるSM短編ストーリーはいかがですか?
シリアスな世界のSMだからこそ、笑えるエピソードを勝手に妄想、捏造、偽装でお送りします。

ま、短編というよりはショートショートですね。


■■■作者プロフ■■■
子供のころなぜか、戦隊ヒーロー番組に出てくる悪役の女性に興奮を覚えてしまいました。
それがコスチュームが原因だったとわかるのはもっと後のことで、女王様のようなコスチュームに興奮する自分に気づいた時から、徐々にSMに興味を持ち始め、特に手袋にこだわりをもつようになりました。
今では革の手袋でビンタされるのが好きで
クラブに革の手袋を持参していくように・・・

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