FC2ブログ
Sadisteria & Masochistaurant
お昼のSM奥様劇場      ~サディステリア & マゾヒストラン~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
金の斧と銀の斧
mistres21.jpg




とある森で木こりが池に斧を落としてしまいました。

そうすると池の中から女神が現れ

「あなたの落としたのはこの銀の斧? それとも黄金の斧ですか?」

「いえ、私の落としたのは普通の斧です」

「正直者のあなたには黄金の斧をさしあげましょう」

「あの~~、女神さま、こんなウンコまみれな斧では仕事になりません。どうかご勘弁を・・・」

「本当はうれしんだろ。 それを全部口でキレイに舐めてから使いな!」

ま、オチはわかりきったことなんだけど・・・
ここでウンコまみれの斧を渡されてもなぁ~~と、木こりは思ったそうな。


※子供には聞かせるな!
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

【2006/03/24 00:16】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(2) | コメント(4)
出血大サービス? 
mistres19.jpg


まず、血が出るプレイは基本的に得意ではない。
テレビドラマで手術のシーンが出てきただけで、
気絶しそうになる。

が、しかし、彼女は針プレイが好きなんだよね・・・・・
ボクが嫌いなのを知ってか、針プレイをすることは今までなかった。
というか客で、来ているんだから、客の要望を最大限聞くのが商売なのだろう。
NGプレイを敢えてする必要もないだろうし。

でも、彼女は生来この針プレイが好きでたまらないのようだ・・・

「お願いだから、針プレイやらせてくれない? 最近全然やってなくてさ、貴男なら、結構いいプレイができると思うんだよね」

ボクだからいいプレイができるとは、どういう意味だ? なにを根拠に?
胡散臭い詐欺まがいの絵を買わせる時のような説得力の全く無い説明。 
苦手なのにわざわざ応じる必要もないが、彼女がお願いまでするのだから、仕方ないなぁと思いつつ・・・


「じゃ、いいけど、あまり傷がのこらないようにしてくださいね」


彼女はうれしそうな表情を浮かべ、それだけでもう興奮状態のようだった。
まず、ボクのチ○ポをわざと、いやらしく撫で回して勃起させる。
この手つきがまたなんとも言えなくいやらしい。

そして、その勃起したチ○ポに注射針を刺す!

注射針というのは空洞になっているので、刺すともちろん針の後ろの方から血が吹き出る。
いきり立った、チ○ポに刺したら、当然勢いよく血が吹き出る。

ぴゅーーーーーっと吹き出た血は、彼女の顔にかかった。

彼女はあまりの勢いにビックリしたのか、一瞬キョトンとしていた。

が、次の瞬間逆ギレしていた。
なんで逆ギレ・・・

「おまえ、なにしてくれてんだよ!」

その顔にかかった血を拭き取るでもなく、目をひんむいて逆上する彼女は
どこからどうみても、大仁田厚にしか見えなかった・・・・


思わず笑ってしまい、プレイどころでは無くなった。

この日以来、違う意味で針プレイはトラウマになってしまったのでした。

※フィクションですよ~~

【2006/03/18 21:33】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(2) | コメント(2)
焼き方はいかがなさいますか?
mistres18.jpg





彼女は目の前のソファに座り、おもむろにタバコを取り出し吸い始める。
プレイの合間ですこし一服をしているのかと思っていたが、そのタバコを手にこちらに近づいてくる。

私はホテルに備え付けのテーブルに馬乗りになって、脚をロープで固定され、腕は後ろでに縛られ、口枷をされているので、はっきりとしゃべることもできない。

彼女はその火のついたタバコを乳首に近づけてくる。 離れていても、そのタバコの先端の温度を感じるくらいに・・・
そして、そのつぎはパンツをひっぱり露わになった、アソコの毛を焼き始めるジュっという音ともに焦げ臭い匂いが立ちこめる。
その時点でタバコは短くなり、また新しいタバコをとりにソファにもどる彼女。
その時灰皿で短くなったタバコを消したのだが、その後灰皿からタバコが転げ落ちた。

それに気づかず、彼女は次のタバコに火をつけた。

気になった私は賢明にタバコが落ちたことを伝えようとしたが、猿ぐつわでしかも体を固定されていたため、はっきりと伝えることができない。 彼女は私が苦しんでいると思いうれしそうに笑顔を見せる。

そうじゃなくて・・・・

あたらしくつけられた、タバコは今度は睾丸を攻め始める。あまりの激痛の泣き叫ぶ私・・・
が、しかし、その目線の先ではソファからでる煙が・・・

必至に彼女に伝えようと、口枷をされていながらも叫びつづけるが、彼女には違う意味の叫びにしか聞こえなかったのだろう。
睾丸を焼き続けるタバコの火と、ソファを焦がしつづけるタバコ。
このふたつのタバコがこの部屋を修羅場と変える。


流石にちょっとボヤ程度に煙りがたちこめた時点で、彼女も今、起こりうる事態に気づき、焦り始めた。周りにバケツも無ければ、ホースも無く、水をかけるものがすぐに見つからないこの状況で、彼女はなにを考えたのか、聖水をピョ~~~っと、その煙が立ちこめるソファに向かってかけ始めた。
その美しいまでの放物線を描いて飛んでいく聖水は見事に燃えるソファを鎮火していた。


もちろん、ホテルにはなにも言わず、そそくさと逃げ帰りましたけどね。


※フィクションです。 あ、焦がしたことはあるかもしれませんね。 何を!
【2006/03/15 01:18】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
ストーカーを超えたね
mistres23.jpg





ある日、1人のお客がやって来た。
でも、そのお客はコレと言って大した反応もなく、それほどリピートするようでもなかったので、気にもしていなかったが、どうも店の帰りを待ち伏せしているような気が・・・・

今日もビルの影からこちらを覗いているらしい。
私がそれに気づいて、目が合うとそそくさと逃げていく。
全くあいつは何がしたいんだろう?

と、そのような事が数回続いた、ある日、とっ捕まえてやろうかと思い、追いかけてみたが大きなワゴン車に乗って逃げて行った。
車まで用意して何がやりたいんだよ。 が、そこまでして、何を企んでいるのか考え始めるとだんだん怖くなってきた。
車で私を拉致るつもり? まさか、奴隷が女王様を拉致するのは逆だろ!
じゃ、何? 何を観察しているのいつも。

だんだん、自分がノイローゼになってくるのをジワジワと感じる。 プレイにも力が入らない。余計にストレスを感じてしまう。 しばらく仕事も休むか・・・と考え始め、店を出た時、いつものストーカー野郎が目の前に立っていた。
とうとう拉致される! ヤバイ逃げなくては! どっちへ逃げる? 家の方角はマズイな。じゃ、どっち? と、瞬間的に様々な逃げるための方角を考えるが結論が出ず、うろたえていると・・・

「女王様、やっとできました! やっと夢のプレイ道具ができたんです! 是非見てください」

う~~んコイツは何を言っているのだろうか・・・ そんなことを言って、ホイホイ見に行ったところを拉致るつもりだなコイツ。どうやって逃げようか。と考えてる私の腕を強引に掴んで車まで連れて行かれる。

あ~~、とうとう拉致られるのね、私・・・

「見てくださいコレ!」

と、ワゴン車の中を覗くと、なにやら改造して部屋のようになっているのだが、なにかの部屋に似ている。 よく利用する、どこの家庭にもある、あの部屋・・・・

「自分で全部作ったんですよ。イヤ~~時間がかかりました」

それは紛れもなく“トイレ”であった。 車の中に立派な様式便器が設置されており、頭を入れることができるようになっている特別な仕様。 立派な黄金ワゴン車なのであった。

「なに、これ」

「これでいつでも、どこでも、移動中でも黄金ができます! 女王様
 これで、是非ドライブをいたしましょう」

「あ、ゴメン私、黄金NGなの。 便秘だからね」

「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ うっそ~~ん」

ということで、ストーキングしていたのは、このためだったらしいのだが・・・
残念ながらその車を使用することはないまま、走り去っていったのでした。

※え~~とフィクションですよ。想像で書いてますからね。 みなさん、黄金に対応しているかどうかは確認が必要ですよ。

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

【2006/03/08 22:54】 | お笑い SM ショートショート | トラックバック(0) | コメント(2)
ピンク色の“それ”は・・・
mistres22.jpg



ある日、妻が洗濯機の中で何かをみつけて、こう言ったのでした。

「あら、何かしらこのピンクのやつ」

私が洗濯機をのぞきこむと、淡い赤というか濃いピンクというか、曖昧な色をした小さくて丸く薄っぺらで、少し透明感のある“それ”が底の方に張り付いてた。
最初はなんだろうと、思ってはみたが“それ”が何かということに気づき、昨晩の光景が脳裏をよぎるのに数秒しかかからなかった。

基本的に“それ”を使うプレイって嫌いなんですけどね。
ま、たま~~に有無を言わさず、されてしまうこともあるんで、困ることが時々あるんですよね・・・・
結構、毛にからまるんですよ。“それ”。
で、女王様によってはクシをかしてくれて、それでとったりする場合もあるんですが、それでもこっそりと残っていたりするんですよ。 毛に絡みついてるんでしょうね。
で、それがパンツの中とかで剥がれて、洗濯した時に洗濯機の中でいい感じで回ってたりするんでしょうね。

「“それ”蝋燭だよ」な~~んて妻に言えるわけないじゃないですか! 妻に対して。

で、なんて言い訳しようかと思いますよね。 でもこういう時どんなに頭をフル回転させても答えって出てこないんですよね。

「なんだろう? チョコレートかな?」と言って、パクっと食べてしまいました。
証拠隠滅ですね。
「あ、チョコレートだコレ。おいしいよ」

ま、チョコレートが洗濯機の中で溶けずに回ってるわけないんですけどね。


※いつものことなんですけど、お約束なので、“フィクション”です。
ま、でも実際自分自身で洗濯機の底にあった蝋燭を見つけた時は焦りましたね~~
【2006/03/07 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
次のページ
プロフィール

テクロー

Author:テクロー
昼時の奥様のための退屈しのぎに
笑えるSM短編ストーリーはいかがですか?
シリアスな世界のSMだからこそ、笑えるエピソードを勝手に妄想、捏造、偽装でお送りします。

ま、短編というよりはショートショートですね。


■■■作者プロフ■■■
子供のころなぜか、戦隊ヒーロー番組に出てくる悪役の女性に興奮を覚えてしまいました。
それがコスチュームが原因だったとわかるのはもっと後のことで、女王様のようなコスチュームに興奮する自分に気づいた時から、徐々にSMに興味を持ち始め、特に手袋にこだわりをもつようになりました。
今では革の手袋でビンタされるのが好きで
クラブに革の手袋を持参していくように・・・

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。